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タイ旅行記 -泰緬鉄道 その4-

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列車に乗ってずんずん山の中へ入っていくと、泰緬鉄道のクライマックス、アルヒル桟道橋があります。

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片やクウェー川の切り立った崖に寄り添うように桟道が敷かれ、その線路を徐行しながら列車がゆっくりと登っていきます。
敷設当時、工事も困難を極め、多数の死傷者を出したところだそうです。険しい山々を爆破し、崖沿いに線路を設置していったそう。

そんなところですが、風景は絶景。崖から見下ろす川と森のコントラスト、自分が見たかった風景がそこにはありました。

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電車から降りて線路を歩く。ここは待避所などないので電車がきたら一目散に逃げなくてはなりません。まぁ数時間に一本って列車ですが。。。
歩いてるとも〜なんだかスタンドバイミーな雰囲気。

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桟道の様子はこんなん。よくこんなんで支えていられるなぁと感心しきり。よくよく聞くともうホントやばいので改修が予定されているらしい。渡った後で聞いて良かった。。。


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崖の下にはクウェー川、そのほとりにはラフトハウスが並びます。とても静かで、駅前のレストハウスの陶器でできた風鈴の音が良く聞こえました。

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どうです?このままどこまでも歩いていってしまいませんか?

- 2004 10 19 05:54 PM



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●わー、すごいレトロな線路だね!船に屋根がついてたり、ふにゃっとした標識がタイっぽくてかわいい! by サト

  
  
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