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嵐の夜に

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自分の周りの状況が、そして自分自身がかつてないほどのスピードで変化している。
この嵐が去った後に残るものがなんなのか、考えるだけでわくわくする。
人生の転機に訪れたこのチャンス。絶対モノにしてやる。


2005 08 25 11:55 PM | permalink | comment (3) | trackback

会話による人と人の距離

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文字だけよりも声、声だけよりも面を会わせて、時にはスキンシップも。
人と人が目を合わせて会話することの重要性をよく感じる。

最近多くの違う人と次々と話す機会に恵まれてる。
相手の目を覗くようにして話す。それこそ瞳の奥にあるなにかを探し出すように。
微妙な表情、息づかい、その人の選ぶ言葉。端々から漏れ出る相手の人間性。所属する環境。想い。。
その主ではないわずかな情報を手がかりに次へつなげる。
そのプロセスを楽しめることが自分を自分たらしめている部分の一つだと思う。


新章の幕開けはどうやら近そうだ。


2005 08 25 09:04 AM | permalink | comment (0) | trackback

海中浮遊

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- Olympus C-4040zoom -

超ひっさしぶりにダイビングしてきた。土日の2日間だったのでロケーションは伊豆半島。
透明度はあんましよくないけど、今回は勘を取り戻すのと浮遊感を楽しむのが目的。

案内してくれたインストラクターさんがハウジング付きデジカメを貸してくれて、夢中になって撮ってしまった。
初めてのダイビング撮影。ぶれる〜ぴんがこない〜構図めちゃめちゃ〜っとさんさんたる結果。ん〜難しい。。。
しかも夢中で撮影してたら

はぐれた。

もう浮上直前だったからよかったものの、海の真ん中だったらと考えると…
はい。反省します。


お金はちいとばかしかかるけど、この浮遊感はたまらんね。
水中撮影ははまると機材代がえらいことになりそうなのでちょっと楽しむ程度でとどめておこうと思う。
(思ってるだけでどうなるかわからんけども


2005 08 23 03:01 PM | permalink | comment (4) | trackback

そうだ京都へ行こう

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- 嵯峨野 天竜寺 -


暑い暑いと脅された夏の京都でしたが、幸運にも良い季候に恵まれました。
京都の知り合いが「こんなに涼しいのも珍しいよ。本当に暑い日はとんでもないことになる」と話すくらいだったのでよほどだったのかもしれない。まぁ、京都でもあまり人がいないところ・時間を中心にふらついていたのでよけいそう感じるのかもしれません。

実際天竜寺の境内を吹き抜ける風はとても心地よくてそのまま寝っ転がってお昼寝したいくらい。

で、

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実際やってみた。
のび太並の入眠速度で意識が遠のくも、足下の「寝っ転がるな」という看板を見て正気に返る。やっぱみんなやるのね。。。


2005 08 19 11:00 AM | permalink | comment (2) | trackback

京都から帰ってきました

5日間と短い日数ですが満喫してきました。
今回は観光地を巡ると言うわけではなく、自転車で街中をふらんこふらんこ動き回り、飲み食いし続けた旅。ほんとによく食って呑んだ!そんな記憶しかない。
帰ってきて未だ体重計には乗れてません。こわすぎ。

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知り合いに案内してもらった嵯峨野 天竜寺 にて。山を抜けてきた涼しい風があまりに心地よくてぼ〜っと過ごした午後。


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新幹線はとっても速くて、感傷に浸るまもなくあっという間に東京へ。
京都って近いんですなぁ。。

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2005 08 15 11:42 AM | permalink | comment (4) | trackback

discover west



京都にいってまいります。


懐かしい友に会う事以外は何も決めず。

それこそ勝手気ままに。

カメラは銀塩をひとつだけ。

鱧でもいただいてまいりましょうか。

壬生を訪れてみるのもいいかもしれない。

暑い暑いといわれる夏の京都、どんなものなんでしょう。


2005 08 10 06:21 AM | permalink | comment (1) | trackback

トニー滝谷

三軒茶屋の裏通り、飲食街の中に小さな映画館がある。
その上映ポスターに目を惹かれ、するすると劇場に入った。

「トニー滝谷」

独特の色調、淡々とした場面展開で綴られる ある孤独な男の物語。

もともと村上春樹氏の作品と意識したわけではなく、広告の写真と、イッセー尾形x宮沢りえというキャストに興味を持った。期待通り、イッセー尾形は男の孤独感を背中で語りきっていたし、宮沢りえさんはため息が出るほど「美しい」と思った。
ただ、物語全体に漂う焦燥感は、少し疲れた自分の身にはつらい。逆に言うとそんなときだからこそこの作品からいろいろなメッセージを受け取れたように思う。

トニー滝谷 official web site

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村上春樹氏の作品、そんな知らなかったなと今更「ノルウェイの森」。。。
そういやこれの舞台(モデル)は「和敬塾」だっけか。なにやらいろいろな縁を感じます。

2005 08 09 10:57 PM | permalink | comment (0) | trackback

元気な人

元気な人に会いました。初めてではなかったんだけど前回は写真のモデルとしてきていたのでほとんど話せず、話し込んだのは今回が初。
いやいや自分を持って生きてるなぁととても強く感じる人。エネルギッシュで元気分けてもらいました。こういう人の将来は楽しみだよ。うんうん(コメントがおっさんくさいなあたし 確かに10こくらい離れてるんだけどさ。。。

悩みは多いけどそれを良い方向にもっていくだけのエネルギーがある人。最近そんな人に多く会えていると思う。


tk

こちらは初めてあったときの写真。野庵の製品モデルをしてもらいました。次回撮らせてもらうときはきっと違う表情で撮れるでしょう。


2005 08 08 05:19 AM | permalink | comment (0) | trackback

写真集納品完了

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-写真集からの一枚-

以前から頼まれていた増刷を納品完了。
ついでにあれから4ヶ月育った娘っこをみてきた。
なんかりりしくなってどっちかというと男の子?な感じ。
わんぱくに育っているようでお母さんも手を焼く時期にさしかかっているよう。
このまま元気に育って欲しいものです。

2005 08 01 02:04 AM | permalink | comment (0) | trackback