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いどばたかいぎ
2005 11 30 08:51 PM | permalink | comment (0) | trackback
ひなたぼっこ

-Fujifilm Finepix F10, Venice, Italy-
仕事さぼって散歩したくなるような天気が続いてますな。
外苑のイチョウもそろそろ色づきがよいころあいだそうで。
ふらふらと行ってしまいたい。。。
2005 11 30 10:58 AM | permalink | comment (0) | trackback
ドイツ写真の現在、アウグスト・ザンダー展 -東京国立近代美術館-
■ドイツ写真の現在――かわりゆく「現実」と向かいあうために
1989年のベルリンの壁崩壊以降のドイツの新世代作家10人の仕事が紹介されている。
急激な変革の時代を向き合い、さまざまな視点からアプローチした作品が並ぶ。
ベッヒャーやティルマンスといった有名な作家さんもおり、ビリビリと刺激を受けられることうけあいです。
厳格さはもとより、どの写真も時が止まったような印象を受ける。一緒に見ていた人は「静寂」と解釈するほど音のない世界が表現されていた。
キャノン新世紀展(写美)でも思ったが、デジタルの台頭が本当に著しい。作家さんたちはデジタルすらも自分の視点のひとつとして試行錯誤し使いこなしていると感じた。
■アウグスト・ザンダー展
ワイマール時代のドイツの人々のポートレート。階層や職業でセグメント分けされたその写真は、服装・いでたちだけでなく、写り方やたたずまい・写真に対する考え方の違いなども色濃く映し出している。
同時開催の二つの展示会を通して、「写真を撮る視点」を強く学んだような気がする。
オススメです。
日時:
2005年10月25日(火) −12月18日(日)
午前10時から午後5時まで
金曜日は午後8時まで
(入館は閉館30分前まで)
休館日:
月曜日
アクセス:
東京国立近代美術館
東京メトロ東西線竹橋駅1b出口 徒歩3分
●展示会のウェブページ
(プリントアウトで50円割引)
2005 11 29 12:41 PM | permalink | comment (0) | trackback
長距離列車 -Ancona, Italy-

-Fujifilm Finepix F10, Ancona, Italy-
ペーザロからアンコーナへ、アドリア海岸を長距離列車に乗って移動した。
このあたりは季節外れの砂浜がつづき、曇天もあいまってなにか物悲しい雰囲気の漂う景色だった。
灰色の空とアイボリーの砂浜の変わらぬ景色。たまにちょぼちょぼと街。
そんな景色をずっと見入るおぢさん。何を思う。
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というわけでさっそくiPod買いました。
ワイヤーを極度に嫌うあたしが選んだのは転送にも充電にもワイヤーいらずなiPod Shuffle。
発売されたころは安っぽいイメージで敬遠していたのですが、USBメモリとして考えればお得ではないかと!
新品は売り切れてたけど中古品を見つけ、ポイントサービスとあいまってわずか3コインでゲット。
なんだかホントにガムみたいです。
2005 11 29 10:20 AM | permalink | comment (2) | trackback
スルジ山の頂上から -Dubrovnik, Croatia-

-Fujifilm Finepix F10, Duvrovnik, Croatia-
ふもとから車で15分ほどでスルジ山の山頂へ登ることができる。
ここから見下ろすとアドリア海の青と家の屋根のオレンジがとても気持ちの良いコントラストを見せてくれるのです。
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以前の仕事場ではデータの持ち歩きようにUSBメモリをもっていたのだが、現在の仕事場では支給されず。というわけで大容量USBメモリに俄然注目してます。どうせなら音楽きけるといいよね〜っと。
やっぱipodになるのか?!
2005 11 28 01:07 PM | permalink | comment (2) | trackback
深夜のオフィス
終電なくなっちゃたよ。
明日提出の資料の調整で社内論議白熱!
も〜ええかげん眠いよ。
妙に色っぽい猫はドブロブニクで一番懐いていたネコ。声かけたらずっと後ろついてきてた。
だからエサは持ってないってば。
2005 11 25 02:19 AM | permalink | comment (5) | trackback
耽る時間

-Fujifilm Finepix F10, Dubrovnik, Croatia-
物思いに耽る時間、一日一度は必要ね。
2005 11 16 06:34 PM | permalink | comment (2) | trackback
そろそろ冬レジャー

-Fujifilm Finepix F10, Dubrovnik,Croatia-
友人からスノボバーゲンのお知らせが届く。
あ〜そろそろこの季節。転職先の会社はボーナスが夏に一回なので、前社でいつも冬ボーナスをつぎこんでいた必殺技がつかえない。今年は何回いけるか?回数よりも質で北海道を狙うか?
予定たてるのもまた楽しかったり。
2005 11 16 09:48 AM | permalink | comment (0) | trackback
写真とりたひ
最近イタリア編写真が多いのは単に写真が撮れていないだけだったりします。仕事を変えて平日はもちろん、休日も何かといろいろとやってまして、それはそれでとても楽しいんだけど、たまにはじっくりと写真を腰をすえて写真撮りたいものだなとちょっと思います。
昨日も着物カフェがあり、ひさしぶりの撮影。ん〜シャッターとかファインダーの感触が甦ってきた!
2005 11 14 07:23 PM | permalink | comment (0) | trackback
半島の要塞からドブロヴニク旧市街をのぞむ -Dubrovnik, Croatia-
こうやってみるとどえらいところに街がありますねぇ。
2005 11 11 07:35 PM | permalink | comment (0) | trackback
ドゥブロブニクの街角 -Rector's palace, Dubrovnik, Croatia-
Knežev dvor(旧総督邸)。15世紀に築かれ、現在は博物館として使われている。
2005 11 10 12:45 PM | permalink | comment (0) | trackback
富士フイルム Finepix F10 レビュー -Fujifilm Finepix F10-
Finepix F10を片手にイタリアを2週間ほどふらつき、今まで写真をアップしてきましたが、今回趣向を変えてF10の使い勝手やインプレッションをまとめてみようと思う。
安くなったF10や新機種F11をお考えの方の参考になれば幸いです。
早速ですが、私個人の評価としては非常に高い。
それはスナップ撮影をする際に本当に何にも考えずにシャッターを押せていけることにある。ある程度カメラの知識があると、コンパクトでも「露出補正したい〜」「ここはホワイトバランスをこう変えて〜」「きれいに残したいからISO感度低めに〜」といじってしまうのだが、F10の場合、オートでもきれいな画像が撮れるのでほとんど気にせずに撮れることが多かった。特にISO感度が上がってもあまりノイズが気にならない画質のおかげで、ISO感度とシャッタースピードをほとんど気にせずに撮っていける。これは高速スナップ(あまり深く考えずにスピードに乗ってバンバン大量に写真を撮っていく)を中心とする自分の撮影リズムを作り出す上でとても重要だった。
特に私はズームを多用するので、ちょっとズームをするだけで手ぶれ警告が出るようなカメラではとてもスナップができなかった。
上記の理由から今回のイタリアでは数千枚にのぼる写真を撮ることができた。撮影に関してはほとんど文句のつけどころがないカメラだ(あくまで私個人の使用感ですが)。
適当に撮っても失敗が少なくよく写るので、F10,F11はスナップや子供さん記録用には特におすすめできるカメラだと思う。
少しつっこんだところでFinepix F10の良いところ、悪いところをまとめてみる。以下は自分がこれまで使用してきて感じたことである。
〜良いところ〜
○フジフィルム Finepix特有の色乗りの良い発色・階調
○ISO感度が高くても美しい画質
○1〜2泊旅行なら充電器いらずなスタミナ
○起動〜撮影までの速さ
○たまにみせる一眼レフに匹敵するような解像感
○夜の街角スナップがよく写る
〜悪いところ〜
×マクロでのAF精度、速度
×コードが多く取り回しの悪いUSB接続・充電器
×ちょっと白とびしやすい(明るめに撮ってしまう傾向ありか)
×黒猫とか真っ赤な花を撮影すると飽和しやすい
×もうちょっとピントの山が分かりやすいとうれしい
ちょっと重箱の隅をつつくようなところもあるけれども、個人的には以上のような感じである。最後のほうは悪いというよりも気になった部分くらいで解釈してもらえればと思う。
F12、F13・・F20(?)と進化していく過程でどうなるのか楽しみだ。また、この技術の搭載されたデジタル一眼レフが作られた場合どうなるのか、想像するだけでわくわくする。
久々に会心の一撃を出してきたフジフイルムの今後の製品に期待したい。
■このblogの Fijifilm Finepix F10 カテゴリ(実際に撮影した写真)
〜補足情報:今回のイタリア旅行(16日間)での撮影機材・装備〜
・Finepix F10
・付属の充電器/USBケーブル
・512MのxDピクチャカード(画質は常に 600万画素 Jpeg Normal)
・バックアップ用のPC(TOSHIBA Libretto)
・100円ショップで買ったケース
※三脚は持っていってません
2005 11 10 06:11 AM | permalink | comment (0) | trackback
ドブロブニクの路地 -Dubrovnik, Croatia-
先日の路地裏写真が好評だったのでもう一枚路地裏シリーズ。
狭〜い路地に街灯や看板や洗濯物がひしめき合う。
中央通りから伸びる路地がすべて上り坂になっているのは、中央通りは元運河だったからとのこと。
現在の中央通りは白いピカピカの石の路でショップやレストランが立ち並び、観光客でいっぱいです。観光客の間をすり抜けつつ、ちょっとした路地に迷い込むのがここの楽しみ方。
2005 11 09 06:29 AM | permalink | comment (4) | trackback
港町の猫 -Dubrovnik, Croatia-
ドブロヴニクの猫はほっそりしたシャープな猫が多い。
顔にも肉があまりついていないのでふてぶてしくない印象。
でもあたしゃエサ持ってないわよ。
2005 11 08 06:16 PM | permalink | comment (6) | trackback
石の路地から空へ -Dubrovnik, Croatia-
2005 11 08 05:49 AM | permalink | comment (2) | trackback
坂道を駆け下りる -Dubrovnik, Croatia-
ドブロヴニクの坂道はみんな急、ちょっと狭い路地をアドリア海に向かって駆け下りる。雨上がりは石灰質の白い壁がさらにきらきらと光ってとてもきれい(でも石畳はすべるからちょっと注意が必要)。
2005 11 07 06:46 PM | permalink | comment (0) | trackback
プライベートルーム -Dubrovnik, Croatia-
ドブロブニクはイタリアでは有名な観光地。多くの宿泊施設があります。ただ、ホテルなんかは高級なのが多く、チープな旅人用としてはプライベートルームと呼ばれる民宿のようなのが多く存在します。これは一般の民家を旅人向けに貸し出しているもので、ホテルに比べてだいぶ安くとまることができます。大概バスを降りるとプライベートルーム勧誘のおばちゃんによる客争奪戦が繰り広げられます。いやいや、みんなパワフルですわ。
ドブロヴニクの街は町全体が丘陵地帯。各家々も日当たりが良くてとても気持ちの良い土地。庭にはぶどうとかざくろとかが実をつけていました。
2005 11 07 01:13 PM | permalink | comment (0) | trackback
アンコーナからの船出 -Ancona, Italy-
イタリアからクロアチアへ渡るのに、今回は夜行フェリーを利用しました。
21時にアンコーナの港を出港し、7時にスプリット(クロアチア)に到着する10時間の船旅です。
が、雨が結構強かったらしく、フェリーは大揺れに大揺れ。夜中にゆれの大きさで目が覚めるくらい。乗り物弱い人にはオススメできませんな。
ちなみに飛行機だとローマからドブロヴニクまで1時間かからずあっという間です。空港から街も近いし(ってもバスで30分)、好き好んでフェリーに乗らない限りはこちらがいいでしょう。
2005 11 04 05:04 PM | permalink | comment (0) | trackback
ドブロヴニクの城壁より街をのぞむ -Dubrovnik, Croatia-
ドブロブニクの旧市街は城壁にぐるっと囲まれており、城壁に上って街を一周することができる。そこから見下ろす街はオレンジ色一色。街の向こうにはアドリア海。
城壁は高さ10〜20m程度、全長は2kmにもなり、旧市街全体を囲っている。ここを1時間ほどかけてゆっくりと散策するとドブロヴニクの街を全方位から眺めることができる。
2005 11 04 12:22 PM | permalink | comment (2) | trackback
ドブロヴニクの裏通り -Dubrovnik, Croatia-
ドブロヴニクのメインストリート”プラッツァ通り”から魚の骨のように数十の細かな路地が延びている。小道のほとんどは人が2,3人並べばいっぱいになってしまう狭い路地で、道路ぎりぎりまでせまった建物により、日中でも薄暗い。
石灰岩質の白い石畳は人の雑踏にすっかり磨かれて、滑らかに光っている。雨に濡れ、滑りやすくなった道を注意深く歩く。ここもまた、ヨーロッパの石の文化を感じさせてくれる都市だ。
こんなせまっちい道にもしっかりとレストランとか食堂があってお昼時はとてもにぎわう。すっかり観光地として復活したドブロヴニク。ここが10年前は戦火でぼろぼろだったのがとても信じられない。
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Fujifilm Finepix F10 について
「なかなか画質いいんでないの?」と思って手に入れたFinepix F10ですが、正直ここまで描写力があるとは思いませんでした。フジの色合いはもちろん、たまに見せる恐ろしいほどの解像感に身震いしそう。場合によっては一眼レフに匹敵する描写してくれますな。最近のコンパクトってみんなこんなんなんだろうか??
2005 11 01 06:57 PM | permalink | comment (2) | trackback
ボローニャの噴水 -Bologna-
ボローニャの町の中央にあるマッジョーレ広場。その入り口に堂々とたつ像。それがネプチューンの泉。
イタリアの噴水ってのは迫力もあるけどどうにも理解できないところも多い。
動物とか人とかの胸像の口から水がだばだばでてたりとか。あれはなんなんだろうか。
今回のこの噴水もすげぇ。上に三叉の矛を持ったネプチューン、その下にイルカのような妖怪?(これまたすげぇぶさいく)、さらに下に半人半魚の女性(海の精霊セイレーンでしょうか?)となってるのですが、セイレーンのおっぱいから噴水でてます。このセンスにはも〜かないません。
にしてもなぜ海のないボローニャに海神ネプチューンの像なんでしょう??
2005 11 01 03:21 PM | permalink | comment (0) | trackback
ウルビーノ 雨の朝 -Urbino-
もういっちょウルビーノ。朝から雨模様。ちかくのピザ屋からいいにおいがするので一枚購入。
もふもふとほおばりながら朝の街を行くとお肉屋さん発見!!中をのぞくと生ハムを切り売りしてる!
これまたボディラングエッジを駆使してよく分からないけど生ハム50gをゲット!!!(あやうく500g切ってもらいそうになりあわてて修正-_-)
イタリアの生ハムはおいしくてとてもはまりますな!!
雨だったけど充実したモーニングをいただきました。
2005 11 01 06:56 AM | permalink | comment (3) | trackback














