ふらふらしたい病

-Nikon D70, Sigma 20mm-
毎月言っているような気がしますが、、、どこかへ行きたい。
旅行、旅欲求が毎月のようにふつふつ沸いてきます。
国内だし近場だけどどこかほっついてこようかな。
2004 11 18 01:55 PM | permalink | comment (3) | trackback
ゾーカップ

-Nikon D70, Sigma 20mm-
バンコクのアジア系料理店で見かけたティーポット。
らぶり〜すぎます。持って帰りたかった。。
2004 11 12 01:40 AM | permalink | comment (4) | trackback
バンコクの商店街

-Lomo LC-A-
直射日光がえらい暑さなので、ちょっとしたアーケードがオアシスなのです。
これ取り込んだ直後にフィルムスキャナから異音が。。。壊れたぁ〜
2004 11 06 06:56 PM | permalink | comment (0) | trackback
タイ旅行記 -泰緬鉄道 その4-
列車に乗ってずんずん山の中へ入っていくと、泰緬鉄道のクライマックス、アルヒル桟道橋があります。
片やクウェー川の切り立った崖に寄り添うように桟道が敷かれ、その線路を徐行しながら列車がゆっくりと登っていきます。
敷設当時、工事も困難を極め、多数の死傷者を出したところだそうです。険しい山々を爆破し、崖沿いに線路を設置していったそう。
そんなところですが、風景は絶景。崖から見下ろす川と森のコントラスト、自分が見たかった風景がそこにはありました。
電車から降りて線路を歩く。ここは待避所などないので電車がきたら一目散に逃げなくてはなりません。まぁ数時間に一本って列車ですが。。。
歩いてるとも〜なんだかスタンドバイミーな雰囲気。
桟道の様子はこんなん。よくこんなんで支えていられるなぁと感心しきり。よくよく聞くともうホントやばいので改修が予定されているらしい。渡った後で聞いて良かった。。。
崖の下にはクウェー川、そのほとりにはラフトハウスが並びます。とても静かで、駅前のレストハウスの陶器でできた風鈴の音が良く聞こえました。
どうです?このままどこまでも歩いていってしまいませんか?
2004 10 19 05:54 PM | permalink | comment (1) | trackback
タイ旅行記 -泰緬鉄道 その3-
鉄道に乗っていると、畑の真ん中で停車。何かあったのかな〜?なんて思っていると現地人っぽいひとが何人か降りて行ってる。
どうやら、駅、らしい。
こんななんもないところでも駅なんですねえ。線路っぱたで手あげたら電車停まってくれたりして。
内装はお世辞にも良いとは言えない(世界スタンダードから見るとましなのか?!)
エアコンなんぞもちろんありません。窓は全開。レトロな扇風機がぶんぶん言いながらまわってます。
警官みたいなおっちゃんが見回りしてると思ったら切符拝見でした。
手すりも今にも切れてしまいそう。
この車両の他はほとんどがボックスシートのようでした。
線路は川と共に山へ入っていきます。この先に待つものは。。。
2004 10 18 04:53 PM | permalink | comment (0) | trackback
タイ旅行記 -泰緬鉄道 その2-
きたきたきたきた!首を長くして待ってましたよ!!これから席取りダッシュが始まる予定でしたが前の駅ですでに席は埋まっており、立ちでしたが窓際を確保できたのが幸いでした。
我先にと乗り込む(おそらく現地の)小学生達。社会科見学でしょうか?こやつらと一緒の車両にいると明らかに大騒ぎのど真ん中につっこむことになるのですばやく車両移動。
さぁいよいよ出発、クウェー川鉄橋駅を出、鉄橋を渡ります。小さくだけど橋の避難所にのけた人が写ってるの、わかるかな?
うひょ〜!!気持ちいい〜〜!!これよこれ!これがみたかったのよ!!!電車の窓から顔出すの夢だったのよね〜(危ない。
しかし、さとうきびや穀物畑がこの後1時間続きます。。。それでも外見っぱなしだったのでした。
2004 10 17 03:19 PM | permalink | comment (1) | trackback
タイ旅行記 -泰緬鉄道 その1-
バンコクから西、ミャンマーとの国境近く、カンチャナブリー。アユタヤ朝時代、ビルマへの防衛線の最前線だった地。
また、映画「戦場に架ける橋」で舞台となった街である。悲惨な戦争を伝えるこの鉄道も、今では観光用の列車の色合いが強いみたい。
かく言う自分も観光客の一人。鉄橋を渡り、鉄道に乗りたくてここまでやってきた。
クウェー川に架かる橋。この橋、日本では考えられないけど人が歩いてわたれます。この日は休日だったせいか行楽客で一杯!!あ〜鉄道に乗ってここを渡っていくのね!そう思うともう心の中は「世界の車窓から」一色。も〜鼻血でそっ
(決しててっちゃんではありませぬ
この橋、人が渡るようにはあまり考慮されておらず、歩くところ以外は鉄骨のみ。ちょっとめまい起こせば川の中にダイブできます。ちなみに途中で電車が来た場合の避難ゾーンがちょぼちょぼと用意されてます。
日本みたいに時間通りに来ません。この日もなんだかかんだと30分くらい遅れて列車到着。日本の真夏のような強力な日光が照りつける中、ひたすら待ちました。
次回は列車に乗り込みます。(ナレーション:石丸謙二郎 ♪:溝口肇
2004 10 17 12:00 AM | permalink | comment (0) | trackback
タイ旅行記 -ナコーン・パトム プラ・パトム・チェディ-
ところかわってナコーン・パトム、バンコクから西へ車で1時間程度の街。タイ最大の仏塔プラ・パトム・チェディがあります。その一角に学校の教室のようなところが。どうやら修行僧のお勉強場のようです。
修行僧の人たちってさぞかし厳しい修行を積んでいるのかと思ったらたばこもケータイもありなんですねぇ。ん〜む
2004 10 13 05:59 PM | permalink | comment (1) | trackback
タイ旅行記 -アユタヤ、 ワット・ヤイ・チャイ・モンコン-
![]()
-Nikon D70, SIGMA20mm, PL Filter-
初日は深夜についてそのままホテルでzzz。
というわけで本当の旅行は二日目からです。
生臭い朝のバンコクを抜けて高速で一路アユタヤへ。
写真はわっと・やい・ちゃい・もんこん。別名チャオプラヤー・タイ寺院というそうです。
きんぴかが多いです。大仏がまとう布ももう金ぴか。
黄金(色だけですが)の像もたくさんありました。また多くの信者がお参りに来ており、タイという国の信心深さみたいのを感じました。
サガットステージ?!
別の方面で懐かしさを覚える自分 (これはどうかと。。。
しばらくタイネタが続きそうです〜
よろしくおつきあいください。
2004 10 13 12:14 AM | permalink | comment (2) | trackback
ただいま
![]()
-Nikon D70, SIGMA 20mm, PL Filter-
ただいま帰りました。睡眠時間がえらい少ない強行軍の旅でしたが日本ではできない多くの経験とエネルギーを体いっぱい浴びてきました〜。エネルギッシュな街でした。バンコク。そして熱い!蒸すい!
っていうか東京寒すぎです。こんな寒かったですか?!
ぼちぼちと写真整理して掲載していこうとおもいます。
とりあえず今日は布団に。。。おやすみ
2004 10 11 11:09 PM | permalink | comment (5) | trackback